私たち講談社グループは、こうして皆様の本づくりのお手伝いをしています。

著者たちからのメッセージ - Message

あなたの一冊ができるまで
まずはご相談

どんな本をつくりたいのか、あなたのご希望やイメージをお聞かせください。そこから本づくりは始まります。 「こんな本をつくりたい(概算見積り依頼書)」にご希望を記入し、イメージを少しずつ形にしていきましょう。 書店や図書館で、ご希望やイメージに近い本を探してみましょう。来社いただければ、各種見本をご覧になれます。 ご希望やイメージがはっきりしていなくてもかまいません。だからこそ、ご相談です。私たちの知識や経験をご活用ください。ご予算に応じて最善のプランをご提案します。 すでに原稿のある方だけでなく、執筆途中の方も、構想や材料はあるが文章を書くのが苦手という方も、お気軽にご相談ください。ご要望があれば、原稿をより読みやすくするための手直しやリライト、取材やインタビューによる原稿作成も承ります(この場合は別途費用が発生します)。

お問い合わせ
お見積もり・ご契約

どんな本を(内容・造本仕様)どのように(原稿作成の方法や製作部数)つくりたいかが決まりましたら、お見積もりを差し上げます。お見積もり内容をご承認いただければ、委託出版契約を取り交わします。 契約の時点で、見積もり金額の半額をお支払いいただきます。残金は、納本完了時のお支払いとなります。

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概算見積り依頼書 書籍製作の標準価格
原稿整理

原稿を担当編集者がお預かりし、入稿(印刷所に原稿を渡すこと)に必要な作業を行います。この段階で、内容上のアドバイスや修正をご提案させていただくこともございます。 整理を終えた原稿を印刷所に入稿します。標準的な仕様の本で順調に作業が推移すれば、入稿から約3ヵ月で本が完成します。

校正

完成までの間に2回、校正刷り(ゲラ)をご覧いただきます。ここで大幅な手直しが入りますと、完成が遅れるだけでなく、訂正のための追加費用が発生してしまいます。最初の原稿の完成度をできるだけ高めておくことが大切です。

装幀

校正と並行して、装幀(カバーや表紙などのデザイン)もお客様とご相談しつつ進めます。ご要望があれば、装幀家にデザインを依頼することも可能です(この場合は別途費用が発生します)。 思い出の写真、自作の絵画、自筆の文字などもお使いいただけます。 装幀につきましても原則1回、校正刷りをご覧いただきます。 本文・装幀とも校正がすべて終わりましたら、印刷・製本の工程に移ります。あとは完成を待つばかりです。

完成・納本

完成したご本は、ご指定の場所にお届けします。国会図書館にも小社から納入します。 贈呈本の発送も承ります(送料はご負担いただきます)。謹呈票・挨拶状の同封も可能ですので、送付先リストとともにお渡しください。 納本が完了した時点で、契約代金の残金(追加費用が発生した場合はそれも含めて)をお支払いいただきます。

販売をご希望の方は

お客様のご要望があれば、完成したご本をお預かりし、販売の代行をいたします。講談社の出版物と同様の流通ルートで全国の書店に届けることも可能です。 販売代行には別途料金が発生します。詳しくは「販売を希望される方へ(PDF)」をご覧ください。

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販売を希望される方へ